ASCどうぶつ皮膚病センター
4回目の診察に行ってきました。
かゆみがぶり返してから、初の診察です。
先生に経過を説明。
- ステロイド(プレドニン5mg)1錠を1日おきに飲ませているが、
痒みが治まっていないこと
- じゅうたんや芝生に顔をこすりつけて掻いていること
- 口元だけでなく目の周りも痒がっていること
- フードにサプリメントを加えているが、
今のところ変化は無いこと、等を伝えました。
先生によると、
ウチのコは、何らかの原因で湿疹ができやすい体質で、
アトピーではなく、
最近になって痒みが強くなっているのは、
最近の急激な暑さが原因の可能性が高いそうです。
今後の対応としては、
対症療法を続けていくのが良いだろうとのことでした。
とりあえず今の痒みを一旦鎮めてから、
涼しくなる9月頃まで、現状のままステロイド1日おきを継続。
痒みが発症してから、初めての夏なので、
はっきりとしたことは言えないけれど、
おそらく、涼しくなったら痒みは落ち着くだろうとのこと。
とりあえず今の痒みを鎮める方法として、選択肢は2つ。
①一時的に、強めのステロイドを飲ませる。
②ステロイドの外用薬(塗り薬)を使う。
先生と相談し、塗り薬を使ってみることになりました。

「リンデロンVGローション」
最初の3日間は、1日1回。
その後、1週間に1回。
使いすぎると、皮膚を弱くしてしまうので注意
お薬以外に出来ることとして、
通常、痒みは冷やすと落ち着くため、
水浴び
を勧められました。
シャンプーは、現状通り月1回のまま、
ぬるま湯か水で、体を冷やしてあげることをやってみてくださいと。
(ちなみに、ドライヤーは、皮膚を乾燥させてしまうので、
使わない方が良いそうです。)
また、以前より薬が増えていることに不安があることと、
お散歩仲間から、漢方やホメオパシー、手作り食等、
いろんな情報が入ってきて、このコにとって何が良いか悩んでいることを伝えました。
先生によれば、
以前より薬の量が増えているのは、
おそらく暑さのためなので心配無いだろうけれど、
痒みが出て、初めての夏なので、
今後、薬が増えていくかどうかは、はっきりとは言えないとのこと。
漢方については、
ASCでは専門外なので処方できないが、
もし試したいのであれば、
ちゃんとした漢方専門のお医者さんへ行った方が良いと
アドバイスをいただきました。
手作り食については、
ウチのコは、食物アレルギーではないので、
手作りに変えても、変化は無いだろうけれど、
現実に、食事を手作りに変えて良くなるコもいるし、
手作りゴハンにすることで、食事に対する満足度があがる
ことも考えられるので、
大変でなければ、やってみても良いかもしれないとのこと。
いずれにしても、
いろんな情報が入ってきても、
混乱せずに、自分なりによく咀嚼することが大切。
どのコに、どんな方法が効くかは、一頭一頭違うので、
お友達
にとって良い方法であっても、
ウチのコにとって良い方法とは限らない。
よく吟味して、良いと思うものがあったら、
一つずつ試してみてくださいとのこと。
以上で、診察は終了。
お会計
再診料 3,000円
内用薬 3,472円
外用薬 712円
消費税 359円
合 計 7,540円也。
帰りは、神代植物園の横をちょこっと散策しました。
次回の診察は、一ヶ月後です。
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